2024年12月 活動記録
オムニバスコンテストクラブ  JA1YPA

 活動概要

 参加者
  1. 160m用アンテナの故障修理
  2. ARRL10mコンテスト参加
  3. 共立MHP-060ポンプの点検修理
  4. アンテナエリアの草刈作業

JA1PEJ、

2024年12月07日 土曜日 
天気:曇り 気温:21℃
 <ARRL160mコンテスト>  <SWR不具合>  <160m用リグ>
 これといった用事が無かったので、あちこちに不具合のまま放置されている設備の不具合を点検し、できるものから直しておきたいと思うが、、、、。
 ファームに宿泊してコンテストをする機会がめっきり少なくなり、このコンテストには出にくい活動状況になってしまった。昔を思い出し夕方にでもちょっと聞いてみようかと、アンテナの動作状態をチェックしてみた。
 ラジアルがすべて切れているのは分かっていたが、バーチカルアンテナのSWRをMFJ-259Bで確認してみた。当然だが使える状態ではなく、切れているアジアルのうち、楽に出来そうな一本だけを寒風の吹く中で復元してみた。状況は殆ど変わらず、他のラジアルも復元してみたかったが、あまりの寒さに負け、アンテナ修理は次回に持ち越すことになった。
 トランシーバーとログPCの詳細は未確認だが、取り敢えず電源は入り使えそうだ。次回のCQWW160mコンテストあたりまでに確認しておきたい。このバンドのSSBは運用したことないので、免許野方も含めて確認する必要があるかも知れない。
2024年12月14日 土曜日 
天気:曇り 気温:10℃
 <SWR不具合>  <ARRL10mコンテスト>  <噴霧器の修理>
 冬になって草刈り仕事が無くなったので、この前のアンテナ修理の続きとこのところコンディションが良くて面白そうな10mバンドのコンテストをちょっとだけやってみた。
 給電部分から確認した方が良いかもしれないが、パンザに登るのも大変なので、一番楽に出来そうなラジアルの修復から始めるてみることにした。3本あるエレベーテッドラジアルのうち、一本だけつないだ状態ではSWRは殆ど変化しなかったが、二本目をつないだらSWRが少しだけ下がった。SWR計の測定範囲を外れ共振点がよくわからないし、給電部に手が届かないので、正確なラジアル長も分からないが、固定杭まで目測でやってもそれ程違わないと思うのだが??だった。
 だいぶ前に参加して以来なのでルールも何も覚えておらず、ARRLのホームページで調べた。交信相手は何処でも良いことや、日本からのコンテストナンバーはシリアル番号ということが分かった。英語だと分かりにくいので翻訳してみたが、たいして変わらないくらい分かりにくい気がする。
MIXモードの参加したが、ログ操作も忘れてSSBとCWの切替が割らず、Win-Testのホームで確認しながら、どうにか10局と交信でき、コンテスト参加の足跡を残すことができた。
 以前ヤフオクで買った除草剤散布用の電動雲霧機が、一度も使えず放置してあったので修理した。家に持ち帰ってポンプ部分をバラし、似たような部品をさがしてみたが、品番が分からず見つけられなかった。外したピストンパッキンをよく見ると、固着しているみたいだったので、クリーナーで掃除したところ、弾力性が戻ったので、再組して動作させてみた。水を吸い上げて圧力もそれなりに有りそうなので、春になったら使ってみたい。
2024年12月28日 土曜日 
天気:曇り 気温:12℃
 <草刈り作業>  <西洋芝>  <サザンカの樹形>
 2024年の活動は今日で終わりです。只々、草刈りをするだけの日々にお付き合い頂きありがとうございます。
来年も引き続きよろしくお願いします。
 今年最後の草刈り作業をした。アンテナエリア北側の急斜面に少しだけ残っていたススキやイネ科雑草などを刈り取った。枯れている雑草は、ナイロンコードを長めにすると楽に刈れて仕事も速いが、ススキなどを切るとコードの減りが速い。斜面での作業は足腰への負担が大きく、長靴などの履物では、短時間でも足のスネやふくらはぎに痛みが出やすくなった。
 敷地内のアチコチに芝生状態のところが増えて、草刈り跡がきれいになってきたのだが、芝が枯れた今の時期でも、短く刈り込んだ跡がきれいだ。雑草耐性が強く、成長スピードも速いので、維持管理の手間が省けることが大きなメリットで、グランドカバー計画の転換には残念さも残るが、活動の持続性を考えると然るべき判断だった。
 例年より花の咲き方がまばらな感じなのだが、近づいてよく見るとつぼみが沢山ついている。気温が零下になることも多くなり、これから咲くことはないかも。徒長枝が伸びて枝が張り出してきたが、樹高が高くなってしまい選定が大変なので、自然樹形のまま様子を見ることにしたい。
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