2026年08月 活動報告

オムニバスコンテストクラブ   JA1YPA

  活動概要

参加者
  1. 草刈り作業
  2. 巡回点検
  3. ユンボバッテリー充電
  4. 同軸ケーブル損傷、修復
  5. 枯木倒木の片付け
  6. 木酢液補充、ボトル改良

JA1PEJ、

2026年08月02日 日曜日
天気:晴れ 気温:28℃
  <草刈機> <草刈り作業> <その他>
  今日も草刈りだけで一日過ぎてしまうのだが、まぁ、できる事だけでもやっておけば、これはこれで、何らかの成果となる気がする。最近、草刈機械の進化が目覚ましく、特に外国製のロボット化された素晴らしい製品がネットで目につく。これからもどんどん新製品が開発されて、性能が向上するだけではなく、価格の面でも入手し易いものが出てくれたら嬉しい。

 古い機械なので、何かと故障が起きるのだが、最近は修理に時間が掛かって、草刈り作業が滞るようなことは起き無くなった。暑い日中に無理をすると、機械でも仕方ないかも知れないが、エンジンを一旦止めた後、再始動出来ないことがあった。オーバーヒートしたのかも知れないが、キャブレーターの調整がまだ少しずれているような気がする。。もう少し安心して使える余裕が欲しい。

 アンテナエリア北側の急な斜面を刈り取った。この辺りにはススキ、タケニグサ、オヒシバなどが生えており、刈り時を逃してしまっただけでも大変なのだが、急な傾斜地で地面が崩れやすく、スタックしやすい場所だ。敢えて挑戦する必要もないので、確実な手法で済ませた。今回も急斜面でいろいろな経験を積むことができたので、今後に生かしていければと思う。
 物置の脇にヒメイワダレソウを植えたが、さすがのヒメイワダレソウでも、今の時期の暑さには適わないようだ。まだ残っているが、葉が虫に喰われたりしていて、8月の暑さを乗り越えられるかどうか、といった状態だ。まったく期待はしていなかったが、苗の中に紛れ込んでいた、マリーゴールドが二輪だけ花をつけていた。
     
2026年08月11日 火曜日
天気:曇りのち雨 気温:23℃
  <草刈機> <草刈作業> <その他>
  お盆前の草刈りをした。この歳になると、せめてお盆中くらいはご先祖様のお相手をしながら家で過ごすことが多くなった。お寺やお墓のことがいろいろと取り沙汰される世の中だが、寺の在り様を思うと、考えさせられるのも現実ではないだろうか。

 スパイダーモアの刈刃を研いでみた。本体からデスクを取り外し、フリー刃はつけたままグラインダーで研いだので、角度合わせがうまくいかずやりにくかったが、少しだけ切れが良くなったようだ。次回はもう少し研ぎやすい方法を考えて見たいと思う。予備の替え刃を持っておくと良いかも。

 平らなところはロータリーモアを使い、それ以外のところはスパイダーモアを使う方法で、一日でどれくらいの面積を刈れるものか試してみた。シャックエリア南側の広い部分と東側のアンテナエリアに続く区域、東側林道部分にかけて刈り取ることができた。その後でアンテナエリアに移動し、中央部分をロータリーモアで刈り、少し下がった場所のやや急な部分のやりやすそうな区域をスパイダーモアで刈りとった。時間を掛けて丁寧に刈れば、もっと広い部分まで刈れそうだが、ほぼ6時間程の時間で、敷地内の見渡せる範囲の草刈りができることが分かった。
 これから先、草刈りのやり方をどのようにしていくか、グーグルなどで調べてみると、AIでの回答がよくできていると感心するんだが、その回答によると、特別やりにくい所と楽にできる所を分けてやるのがいいらしい。
   
       
2026年08月18日 火曜日
天気:曇り 気温:27℃
  <草刈機> <草刈作業> <ユンボ充電>
 代わり映えがしない活動だが、今日もまた草刈作業で一日が過ぎた。他にも仕事がないわけではないが、準備やら思うとつい面倒になり、別なことを始められないのも老人の行動パターンの典型だろう、、、。

 刈払い機械の刈刃にナイロンコードを使うようになってからだいぶ経つが、ぐるがりという名のコードカッターを使いだしてから3年になる。手作りっぽい商品だったが、なんかすごく良いらしいので、一番安い型式を購入した。確かに笹竹が良く切れて、機械が小さくて済むので草刈が楽になり、だいぶ仕事が進むようになった。しかし、歳を取った身体には更なる軽量化が必要になってきた。

 ケーブルルートやキュービクルの周辺など、スパイダーモアでも刈れない場所や刈れても時間が掛かりすぎる所を刈払い機を使って刈った。
 ユンボのバッテリーを充電したが、6時間位掛けてもフル充電にはならなかった。また次回やってみたい。ユンボも雨ざらしになっていて、何の整備もしてないので、そのうち動かなくなるんだろうと、、、。
       
       
2026年08月25日 火曜日
天気:曇り 気温:27℃
  <シャックエリア草刈作業> <アンテナエリア草刈作業> <ケーブル損傷補修>
 こう暑くては体力も気力もダダ落ち状態だが、唯々身体が動くままに草刈りを続ける。自走式草刈機械の後について回るだけでも、一時間ほどで息切れして、動けなくなるほど疲れる、夏場は雑草の伸びるスピードが早まり、草刈り作業が追いつかない。いろいろ試しながらやっているが、作業効率はなかなか改善できていない。まぁ、環境が良くなるにつれ要求度も上がるので、一概には言えない面もあるかもしれない。

シャックエリアの切株の周りやアンテナ資材の周りなどに刈り残している、背丈の高い草や笹竹を刈払い機で刈った。刈払い機は作業効率が悪く、広い面積は刈れないので、掛かった時間の割にはやりがいはそれ程でもない。作業優先度の決め方次第で、やりがいも違って来るので、優先作業の決め方をもう少し考えた方がいいのかもと、思う。

 アンテナエリアの中央部から北斜面に掛けてロータリーモアで刈った。ロータリーモアは重量があるので、ちょっとした傾斜でも支えるのに大きな労力が必要になるし、バランスを崩すと、支え切れなくなって転落事故につながるので、安心して刈れる場所は限られた場所だけになる。走行速度が1速と2速の切り替えができるが、この暑さの中では、1速のゆっくり歩き程度でしか使えない。
 草刈り機械でケーブルを跨ぐことがあり、これまでにも起きていたことだが、今回、ロータリーモアで北側斜面の奥に入るときに、20D-SFAケーブルの被覆を傷つけてしまった。被覆が剥けただけなので、エフコテープを巻いて補修した。
     
       
2026年08月31日 月曜日
天気:曇り 気温:23℃
  <シャックエリア草刈作業> <アンテナエリア草刈作業> <枯木倒木など>
 この時期にしては気温が低めで、作業がしやすかった。それにしても、毎日草刈だけで一日が終わってしまっては、本来の無線活動時間をいかに捻出するかが問題になる。終活するにはちょっと遅すぎたようだが、、、。

 建物の周辺と周辺の法面を刈払い機で刈った。コードカッターは石などを飛ばしやすいが、刈刃が当たって物を壊すことがないので、設備の近くを刈るには一番使い勝手が良い。シャック周辺に残っていたクラピアは、雑草負けてだいぶ見えなくなった。西洋芝が伸びつつあるが、今のところまだ建物まで届いく様子は無い。

 北側の急斜面で雑木、篠竹、ススキ、タケニグサなどの大きく伸びた雑草を刈った。法面の幅が広く登らないと届かない場所で、滑りやすかったり、崩れたりして、身体にかかる負担は半端なものではなかった。今回はスパイク作業靴のお陰で、何とかやり切ることができたが、将来的には、通路などで二段に分けるなど、作業環境を改善する必要があるだろう。
 タワーのステーに枝が掛かり、問題となりそうな松の木を、隣地の持ち主さんに交渉し、処分OKとなったが、伐採が厄介そうなので、枯らして自然消滅を待っていた。一足早く根元から倒れてしまったが、大した被害もなくて良かった。手で運べる物を片づけた。
 イノシシ除けの木酢液を補充した。ボトルを大きくしてから初めての補充だった。設置以来被害は起きていないが、蒸発量が少ないようなので、穴を少し大きくして様子を見ることにした。
 
   
 前月 次月  HOME