2026年07月 活動報告

オムニバスコンテストクラブ   JA1YPA

  活動概要

参加者
  1. 草刈り作業
  2. 植栽樹木の殺虫剤散布
  3. ヒメイワダレソウ試植
  4. 敷地内の観察巡回
  5. 草刈り手法の工夫

JA1PEJ、

2026年07月04日 土曜日
天気:晴れ 気温:21℃
  <草刈り作業> <殺虫剤散布> <その他>
 梅雨時らしい天気が続くが、いまのところ大雨が降らないので、林道の状態はまぁまぁ登れるのでありがたい。以前運び込んだコンクリートの瓦礫はそのままになってしまい、林道の改良作業は手つかずの状態のままだ。腰や足への負担と必要性を考えると、どうしても後回しになる。設備維持についても難易度や必要性を思いめぐらすうちに、自然と気力が薄れるのが現実かと。

 シャック周りの雑草を刈り取った。シャックの前には、雑草に負けて衰退したクラピアが、少しだけ花を咲かせている。傾斜が急だったり、置いた物が邪魔になってスパイダーモアは使えず、刈払機でていねいに刈るしかないが、刈り跡が結構きれいに仕上がるのがメリットだろうか。

 果樹の葉が、何かおかしいので、殺虫剤と殺菌剤を混ぜて散布してみた。以前から保管していたトレボンとダイアジノンを1000倍程度に希釈したが、古いので効果が有ればと思う。収穫を当てにして植えたわけでは無いが、しっかり育って欲しい。
 柑橘の苗木が芝や草の中で刈れずに育っている。半分くらいは残っているようだが、なかなか大きくならない。
 アンテナエリア東側で、さくらの木が枯れて倒れていた。幹の部分は、切らないと運べないので次回に片づけたい。
 物置の東側にヒメイワダレソウを植えてみた。クラピアは何度も植えてもダメだったが、ヒメイワダレソウの繁殖力を試してみようと思う。
 
   
       
2026年07月08日 水曜日
天気:曇り 気温:25℃
  <草刈り作業> <草刈機> <その他>
 敷地の雑草対策として芝を植えたが、どんな環境を目指すのかが、はっきりしないなかで、あれこれ試行錯誤が続いている。体力に見合った管理手法となると、更なる省力化を進めることが必要だろうが、先立つものが無いことには、話は始まらないということになりそうだ。

 シャックエリアの草刈りをした。スパイダモアを斜面の下方において、前進と後進を繰り返しながら等高線に沿って弧を描くように移動してみた。前回の続きで上の方から順番にやっていくことも考えたが、やりずらい場所があるので、やりやすそうな場所から開始した。草の背丈が短かったので、刈った草が詰まることともなく、思ったように刈り取りができた。

 スパイダモアは、リコイルを2,3回引いて掛かったが、エンジンが温まるまでは吹けあがりが悪くイマイチだったが、アイドリングで止まることもなく動いた。タイヤの止めネジが緩む事が多いので増し締め確認をした。軸受けのベアリングがすり減っていてガタつきがあるが、まだ使えるだろう。放熱フィン周りにオイルが付着し土埃も付着、掃除しなければと思うが、取り敢えず後回し。ベルトカバーは取り外したままで、プーリが丸見えだが、走行ギヤを切り替えるタイミングが分かりやすくて、ギヤ鳴りを起こさずに済むので使いやすい。
 前回物置の脇に植えたヒメイワダレソウは、4日経っても枯れてないので、根が付いたようだ。繁殖力がクラピアよりも強いので、雑草化するかも知れないが、オヒシバや笹竹よりは管理がし易いと思う。クラピアもしっかり繁殖すれば、雑草を抑制するが、良い土壌と、かなり頻繁に雑草の刈り込みが必要になるようだ。
     
       
2026年07月15日 水曜日
天気:晴れ 気温:29℃
  <草刈り作業1> <草刈り作業2> <草刈り作業3>
 グランドカバーの植栽を始めてからは、毎年この時期になると雑草対策が手に負えなくなり、除草剤を使ったりもしたがうまくいかず、計画を変更し芝を植えたのだが、思ったようにはいかないものだなぁ、、、と。

 シャックエリアは、建物の側面の傾斜が急なことや、木の切株が残ったりして、刈り残しが出やすく課題が多い。スパイダモアで刈りやすい部分を廻ったが、芝が伸びている場所では機械への負担が大きく、エンジンの回転数が下がることもあった。時間を掛けて丁寧にやれば、刈れそうな場所は他にもあるが作業効率を優先した。

 アンテナエリアの中央部分と周辺部分を廻ってみた。ロータリモアでも刈れる場所もあるが、スパイダモアの方が扱いやすく、身体への負担が軽いのが嬉しい。ケーブルやステーがあるので、等高線に沿った走行が難しくなるが、それぞれの区画のなかでできるだけ刈りやすい方法で廻ってみた。
 アンテナエリア中央部分は、比較的傾斜が緩いので、ロータリーモアを使うときには、物置BOXを中心として、周囲を廻るように刈ることが多かったが、直線的に移動した方が、重ね刈りが少なそうなので試してみた。操作が楽なばかりではなく、刈り跡もきれいに見えるようだ。
     
       
2026年07月23日 木曜日
天気:晴れ 気温:27℃
  <草刈り作業1> <草刈り作業2> <その他>
 芝刈り関連の動画をよくみるが、機械の性能が格段に向上してきて、ファームのような環境でも使えそうなものが出てきたようだ。メーカーや販売店が入り乱れていて、どこからどうやって購入するのか訳が分からないものもある。特に価格が安い中国市場は魅力的な物もあるが、素人にはなかなか難しそうだ。日本国内に代理店を持つメーカーもあるが、安価で入手するにはネット販売になるのかと。

 シャックエリアの草刈りがひとまわり終刈り終えたので、アンテナエリアに移動し、中央あたりから草刈りを始めたが、少し進んだところで、草刈機のタイヤのひとつが外れてしまった。外れてすぐ気がついたが、止めていたネジ類は見つからず、補修用部品も保管場所を忘れてしまって見つからず、暑さもあって、修理の方は次回に持ち越しすることにした。

 スパイダーモアが故障したので、使い慣れた刈払機を使って、北斜面の急斜面やケーブルルート沿いを刈ってみた。既に伸びすぎたススキやオヒシバの株は、ビニールコードでも切れるには切れるが、身体への負担も大きく、思ったほど作業は進まなかった。
 スパイダモアの故障状況を調べた。チェーンケースごと外れており、チェーンケースは車軸とスプラインでつながり、補強金具に2本のボルトで固定されており、ボルトが有れば修理できそうだ。
 イノシシ対策の木酢液ボトルを2か所、小さなペットボトルに交換した。
     
       
2026年07月29日 水曜日
天気:晴れ 気温:27℃
  <草刈り作業1> <草刈り作業2> <草刈り作業3>
  草刈りだけの日常の保全活動。
先日植えたヒメイワダレソウは、枯れはしないものの、生育状態はあまりよくないが、このところ雨が時々降るので、このまま放置して様子見としたい。
 葉が虫に喰われ穴だらけになっていたプラムとナッツの木が、殺虫剤を散布した効果が有ったのか、少し元気を取り戻してきたようだ。

 草刈機械をシャックエリアの物置から使用先のアンテナエリアまで、何度か移動するときに、期せずして刈れる面積が結構大きい。この部分は横の傾斜が比較的少ないので、横転する心配もなく楽に刈れるのでありがたいかも。

 アンテナエリアの南斜面を東西方向に移動しながら刈った。急傾斜地での横転を避けるため、スパイダーモアの操作ハンドルを横に向けて移動した。地面の状態によっては、動けなくなって、脱出に苦労することもあったが、機械の操作にも慣れたことで、このエリアに於いて植栽部分を除き、すべてを廻れることが確認出来た。
 アンテナエリア北斜面の平たい部分から難関区域に向け、刈れるところまで刈り進んだ。草と地面の状態によって、要する時間が大きく変わるが、刈りやすいところから先に進めた。以前この場所で苅刃駆動ベルトが切れたことがあったので、無理をしないように刈り進んだ。
 
       
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