2026年05月 活動報告
オムニバスコンテストクラブ JA1YPA
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活動概要
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参加者 |
- 草刈り作業(急斜面の試し刈り)
- ロータリーモアのエンジンオイル交換
- 害獣対策方法の改善
- スパイダーモアの刈刃点検
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壁板剥がれの修復検討
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CQWPX参加
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2026年05月02日 火曜日 天気:晴れ 気温:20℃
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<草刈機の整備> |
<草刈り作業> |
<その他> |
作業時間は長く採れるようになったが、なかなか思ったような結果にならない。期待が大きすぎるんだろうけど、これが現実なのだろうと。 |
草刈り作業の前に、ロータリーモアのエンジンオイルを交換した。ロートが無いので、適当にやったらだいぶこぼれた。エンジンの調子もなんかおかしいが何とか使えている状態だ。
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ロータリーモアとスパイダーモアを使って、それぞれの使い勝手を確かめながら、全域を廻ってみた。ロータリーモアでシャックエリア南斜面の中央部を刈った後、アンテナエリアに行き、21~3.8~7~28~3.5~14メガアンテナの脇を通る周回コースを廻ってみた。いずれの場所もまだ草は伸びていないので、走行状況を確認する程度だった。続いて、スパイダーモアでシャックエリアのデコボコになった部分や急斜面での刈り具合を確かめた。いずれの場所もタイヤがめり込んだりして、かなり悲惨な状態だが、フリー刃に替えたことで、どうにか走行できた。しかし、無理をしても良いことは無さそうだ。 |
木酢液の補充が面倒なので、350mLのペットボトルに替えて試してみることにした。
シャックの近くに植えたロウバイの木は昨年も殆ど伸びず、どこにあるかも分からない状態だったが、小さな芽を吹いていたので、手をかけてやれば復活できるかもしれない。一番先に春の訪れを教えてくれそうなのでシャックの近くに植えた木だった。 |
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2026年05月09日 土曜日 天気:晴れ 気温:?℃
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<草刈り> |
<草刈機> |
<その他> |
無線設備の点検などもしておきたいと思っているが、どうしても目の前に見える植栽の様子に目が行ってしまう。敷地内の地面を白い花で敷き詰められたらと思って取り組み始めたグランドカバー計画だったが、西洋芝に替えても、解消しなければならない問題は尽きない。
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ロータリーモアが入れない急傾斜地をスパイダーモアで廻ってみた。地面がやわらかい場所では、車輪がめり込み、刈刃が土を削ってエンジンが止まりそうになる。等高線に沿って移動するのが楽で安全なのだが、地形が微妙に変化していてより良い場所を判断することが結構難しい。草の状態によっても変わるので、なおさら難しくなる。慣れることで解消するかどうか分からないが、今は続けるだけかと。
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所々に残っている切株に乗り上げたり、地面がやわらかい急斜面で無理をしたせいか、刈刃駆動プーリーのネジがゆるむことがあった。刈刃の状態を点検したが。刈刃には損傷などの異常はなかったが、カバーのひび割れが以前より大きくなっているようだ。交換部品を確保しておくべきかと思うが、他にも壊れそうな部品はいっぱいあるので、よく考えてからにしたい。 |
木酢液のペットボトルを5個増やした。一か月位持ちそうなので、液の補充がだいぶ楽になりそうで良かった。時期的な影響があるかもしれないが、今のところ、新たな地面の穴は見られていない。 |
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2026年05月17日 日曜日 天気:晴れ 気温:21℃
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<草刈り> |
<宿舎の壁板> |
<植栽状況> |
本格的な草刈シーズンに突入した。雑草が生えそろうまでは、草刈をしても物足りなさを感じるが、この時期になると一気に草丈が増すので、草丈をみながら。タイミングよくやらないと手遅れになることも有ったりする。今年もロータリモア、スパイダーモア、刈払機の3種を使分けながら、間に合う範囲でやっていくしかない。
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アンテナエリアの北側とシャックエリア端の急斜面部分を刈払機で刈った。自走式でも出来そうなところもあるが、慣れた方法でやることにした。アンテナエリアはススキやチガヤの株が有り、一株ごとに時間を掛けて刈る必要があった。シャックエリアは笹が多くて、ビニールコードの消耗が激しかったが、オレゴンフエキシブレードでの切れ感覚は良かった。時間と体力にゆとりが有れば、刈払機でのんびりやるのがコスト的には良いかも知れない。
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宿舎の壁に張ったベニヤ板が剥がれてぶら下がっていた。開設当初にDIYで張ったもので、だいぶ以前から剥がれかけていたものだ。他にも直したいところはたくさんあるが、今となっては直すより、どうして壊すかを考えた方が良いのかも知れないかも、、、。外れた状況をみると、修復するには、補強する材料が必要そうなので、ぶら下がったのを取り外しておいた。 |
シャックの近くに植えたロウバイが、冬の寒さをどうにか乗り越えて芽を吹き葉をつけた。耐寒性があるようなので、夏の水不足に気を付ければ育ってくれそうだ。
幹が折れたナッツの木も残った小枝に葉がついた。早速虫がついて穴が開いていたが、たが、何とか復活したみたいなので、しっかり育ってほしい。
南斜面の西側に植えた梅、桃、柿、栗の木にも葉がついて樹木らしい姿になってきた。昨年は夏の暑さで枯れてしまったようなので、今年は注意して見ていきたい。 |
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2026年05月23日 土曜日 天気:晴れ 気温:16℃
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<草刈り> |
<草刈機械> |
<植栽> |
毎回、毎回草刈りばかりだが、いくらやっても前に進んだ気がしないのが、なんともやるせない。草刈りの仕事は半分くらいにして、何か楽しい事をするとか、のんびりして過ごしたいと思う。このところ、草刈り機械の省力化が著しく進み、リモコン式、バッテリー式なども出ているが、まだまだ我が環境で使うには、価格のことも含め難しそうな気がする。今できることでやっていくしか道は無さそうだ。
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ロータリーモアを使ってアンテナエリアの中央部分を刈った。刈幅が600mmあるし、走行速度も速いので、広い面積を短時間で刈れるのが嬉しい。斜面やデコボコがあるところでは転倒したり、タイヤがはまり動けなくなったりするので無理は出来ないが、今日の作業場所の7割くらいがロータリーモアだった。急な斜面部分はスパイダーモアで刈ったが、かなりの傾斜地でも刈れるので、刈り残すたところが以前より少なくなった。エンジンがちょっと不調でエンストしたりして手を焼くこともあったが、スパイクシューズの効果で足が滑らないので、多くの場所でハンドルを横に向けて斜面の上側に立った状態で草刈ができた。
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ロータリーモア、スパイダーモア共に那須塩原の中古屋で廃品の中から見つけて購入した。どういうものがYPAの環境で使えるか分からないので、ダメ元覚悟でガラクタ同様品を入手した。動くまでには、これまで経験したことが無い修理作業が続いたが、いずれもどうにか草が刈れる状態になった。今でも動かない機能があったりするが、ほぼ思ったような働きをするので、使い方に慣れて行動範囲を拡大している。現状でこれでやっていくしかないが、更なる体力低下に対応するには、やっぱりリモコン操作が必要かなと思ったりする。 |
「桃クリ三年柿八年」ではないが、柿は3年前くらいから実をつけるようになった。毎年、何が喰っているのか分からないが、自分で食べる前に殆ど無くなる。実の収穫だけでなく、春先の花見も楽しみたいと思い、花が順番に咲きそうなウメ、サクランボ、モモ、スモモ、リンゴなどを植えてみた。最後に動脈硬化の予防になるという、ナッツの木をシンボルツリーとして植えて、果樹の植樹を終えたが、育ち始めた幹が折られたり、高温日照りで枯れたりして生育状態はイマイチだ。更に、最近クマの出没が懸念されているので、先行きは見えない。
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2026年05月30日 土曜日 天気:晴れ 気温:23℃
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<草刈り> |
<草刈機> |
<CQ WPX> |
今日は気温が30度を超えるらしい。体力が持たないので休憩時間は長くなるし、昼寝も必要だ。どこまでやらなければならないということはないのだが、遅れた分だけやりずらくなる。いくら日焼け止めをしても、既に真っ黒けになってしまった。
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ロータリーモアでシャックエリア南斜面を刈ったあと、南側林道を刈ながらおりてみた。途中の急な場所で、機械の重さを支えきれず暴走し、バランスを崩して転倒した。幸いエンジンが止まったので、大事に至らず貴重な経験ができた。スパイダーモアで中央部分のイノシシに掘り返されたところに入ってみた。ハンドルを横に向け、動きにくい時は片車輪を浮かしながら刈った。低速であれば、それほどの負担を感じることはなかった。
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スパイダーモアの車輪が、草刈の最中に外れていまった。ナットは草に紛れて見つからなかったが、ロックピンは、気づくのが早く外れずに残っていたので、故障はすぐに復元できた。ロック式袋ナット、ロックピンなどの予備を確保しておきたい。最近は中国製やホムセンブランドなど、安価な自走式草刈機械が動画サイトで紹介されているが、果たして使い物になるんだろうか。構造が似ているものも多いようだが、部品の相互利用が出来ないものだろうか、悩みは尽きない |
14メガと21メガでWPXコンテストの様子をチェックしてみた。最近はコンテストの参加機会が激減し今の時期のコンディションがどうなっているかも分からなくなった。リグに触れることも、ログソフト操作するのも久しぶりで、忘れたことが多く、さっぱり先に進まない。自信がないので取り敢えず、トランシーバーだけのベアーフットで数局とだけレポート交換して終えた。シングルOPで14メガと21メガのデスクから運用しても、ログがマージュされることに始めて気づいた。 |
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