2026年04月 活動報告

オムニバスコンテストクラブ   €JA1YPA

  活動概要

参加者
  1. エリア周辺の笹小木刈り
  2. クランクアップタワーの保守作業
  3. 倉庫周辺の保全作業
  4. 電波型式追加申請の準備
  5. ユンボバッテリー充電
  6. スパイダーモア試運転

JA1PEJ、

2026年04月03日 金曜日
天気:晴れ 気温:17℃
  <笹・小木の刈取り> <果樹などの様子> <ファームの様子>
 行きかえり道中、車から見る風景がいつもと違って見える。いくらのんびりしてもしたりない気がするのって、どうなのかなぁ、、、。

 アンテナエリア南側の雑木林の下草を刈りをした。特に篠竹が目についたので、笹刈刃で始めたが、急斜面で地面を削ることも多くすぐに切れなくなった。刃を交換しようと思ったが、ナイロンコードでやることにした。オレゴンフレキシブレード2.65mmとグルガリ22の定番だが、少し長めに出しコードの先の方で刈るようにやると、コードの減りは早いが、結構太い篠竹も切れて、笹刈刃よりもずっと作業が楽で快適だった。

 最初に植えたプラムと昨年植え替えた桃の木に花が咲いた。梅や栗の木も新芽が出てきたので、しっかり根付いてくれたようだ。一昨年植えて育ち始めたのに、何者かに幹を折れてしまった、ナッツや栗の木にも新芽が出る気配が見えるので期待したい。熊被害が気になるところだが、もう少し身近になったら。と、思う。
 目につくような雑草は生えてなくて、一面が枯れ野原状態の地面が見えるが、寒々とした冬と違い、春うららかさ満載だった。東側隣地の山林も下草刈りをしたらしく、刈って葉の枯れた小木が散らばっていた。普段は変わるものが少ない無い山の中なので、小さな変化も珍しさを感じる。
   
   
       
2026年04月14日 火曜日 天気:曇り 気温:9℃
  <地面均し> <タワー保守> <樹木観察>
 気候も良くて、雑草が伸びる前のつかの間のひとときだろう。シャックのなかで、機器の点検でもしようかと思ったが、イノシシが作った芝生のデコボコを直しておかないと、草刈り作業で苦労しそうなので、三本ぐわを使って大きな穴だけでも解消しておくことにしよう。

 あまりにも急な傾斜地などもできれば修正したいのだが、なかなか難しそうなので、できそうなところからやることにした。足が落ち込むような穴を探して、盛り上がった土や地面を引っ搔いて埋め戻した。どれほどの効果があるか疑問に思うが、気分だけでも良かったと思えれば良しとしたい。ついでに樹木の周りを掘って水溜を作り夏場の乾燥対策もやってみた。

 以前にやり掛けて放置していた、クランクアップタワーのワイヤーに錆防止の油を差した。以前4リットル缶から直接やろうとしたら、注ぎ口がワイヤーに届かずこぼれてしまい出来なかったので、油さしを使ってワイヤーの一番上から落とす様に流した。一気に流すと風に飛ばされたりして、ワイヤを伝って落ちずこぼれてしまうので、少しずつ流さ無ければならず結構時間が掛かった。
 3月くらいから樹木の芽吹きを心配していたが、ここにきて新葉が出たのでようやくひと安心できた。幹が折られたナッツと栗の木だが、特にナッツは実がつくまで時間もかかるようなので、一年でも早収穫できるのを楽しみに待ちたい熊の被害が無ければと思う。
       
2026年04月20日 月曜日 天気:晴れ 気温:19℃
  <保全作業> <設備変更> <樹木管理>
 急斜面での草刈り作業による足腰への負担軽減策として、岡本工業製のスパイク作業靴を使ってみた。敷地内を歩いた感触では、地面への食い付き感がこれまでのものとは段違いで、滑る気配をまったく感じなかった。足のむこうずねやふくらはぎに掛かる力がかなり少ないようだ。夏場の草刈り作業が少しでも楽になればと思う。

 シャックや倉庫の周辺を見て廻ると地面に大きな石が見えたので、掘り起こして片づけようとしたが、物置の土台が雨水で浸食されていたので、根元に並べて補強してみた。大した効果はないだろうが、僅かなことでも積み重なれば、それなりにいい結果につながるかと。

 1.9メガ帯のSSB運用の準備を始めた。既存の装置で変更申請をすると何やら面倒なことになりそうだが、良く分からないので総通にも聞いてみたが、質問の仕方が悪いのかどうも要領を得ない。取り敢えず技適の取れているTRXの増設申請をしてみようかと。なるべく変更申請だけで済ませたいと思うが、変更後の落成検査を受けるのは面倒だし、お金も掛かるのが辛い。
 冬の寒さで葉を落としてしまった柑橘類の芽が出てきた。幹を折られて心配したナッツの木も枝に葉を広げてきたので、再び折られないようにガードしてみた。金木犀に早々と毛虫がたかり、伸び始めた新芽を狙っているようなので、地面に落としてつぶし、粒状の殺虫剤を周囲にまいておいた。
     
       
2026年04月28日 火曜日 天気:晴れ 気温:19℃
  <草刈作業> <果樹の木> <その他>
 今年も草刈りの仕事が始まった。スパイクシューズで足元は安定したものの、腰からくるふくらはぎの傷みは相変わらずのようだ。ムリをしないようにやっていくしかないかと。
宿舎横隣地のコナラの木がなぜか一本だけ枯れたみたいに葉の色が変わっていた。大きくなったら厄介だと思って眺めることはあったが、枯れた原因は分からない。

 シャック周辺は仮払機を使い、斜面部分はスパイダーモアで刈った。所々にオヒシバの大きな株が有って、ヘッドを傾けて株を砕いたりするので、作業スピードが落ちるし肩に力が入って疲れた。午後はスパイダーモアで斜面部分を廻ってみた。草が短いこともおると思うが、刃をフリー刃に替えたことも有って、もっさりした場所でも何とか刈り進むことができた。古くて今にも壊れそうな機械の調子確認と、走行ルートの確認ができた。

 冬に植えた果樹に葉がついて、樹木らしくなってきた。冬から春への移り変わりを楽しめるよう、梅、桃、スモモ、桜の気を植えたので楽しみにしたい。枯れたと思っていたロウバイの新芽がでていたので、今年の夏は水をあげて大切にしよう。
 ユンボのバッテリーを充電した。使う予定はないが、フル充電状態になったのでまだ使えそうだ。
   
       
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