2026年01月 活動報告

オムニバスコンテストクラブ   €JA1YPA

  活動概要

参加者
  1. 機械の整備と試運転
  2. 設備の修理点検
  3. 巡回点検

JA1PEJ、

2026年01月06日 火曜日
天気:晴れ 気温:8℃
  <機械の整備> <アンテナの様子> <その他>
 寒いうえに特に急ぐ用事もないのだが、久しぶりに出向いてきた。アンテナエリア境地の枯れた松の木は、小さな枝から折れて落ち徐々に残り少なくなってきた。この先どんなふうに変わっていくやらとか思いながら眺める。
 プレートコンパクターのエンジンが掛からないので、キャブレータを取り外して掃除をしたが、アクセルロッドの取り付け方を間違ってしまい、エンジンの動き方が変な動きをしていた。以前の写真を見ながら取り付けをやり直したら正常に戻ったので、林道を整地しながら試運転をした。
 徐々にまともに働くアンテナが少なくなっている。14,21,28メガは、なんとか元の状態を維持していているものの、3.5と3,8、7メガのアンテナは調整がずれたり、エレメントが折れてほぼ使用できない状態になっている。
当地での露地栽培は無理だろうと思いながら柑橘系の小さな苗木を植えたのだが、昨年は冬を越す物が結構あった。今年も何本か追加したが今のところ場所の違いはあるものの、昨年同様何とかなりそうな気がする。
       
2026年01月18日 日曜日
天気:晴れ 気温:10℃
  <ブロアー整備> <トイレポンプ故障> <その他>
 最近、大した用事もないのに、高いガソリン代を払ってファームに通うことに疑問を感じることが時々あったりする。歳を取って体力が低下したこともあるが、、、他にやることはないのか?といった見えないものがあったりもする。
 落葉の片づけをしようとしたら、ブロアーのエンジンがかからず修理をすることになった。ちょっと分かりにくくて、キャブを外して掃除もしたりして時間がかかったが、プライマリーポンプのひび割れが見つかった。持っている保守部品ではサイズが合わず、復旧は次回に持ち越しとなった。ロビンのEC08DC型エンジンはSP850など、古い草刈り機に使われているようだ。
 トイレの送水ポンプの電源が壊れたので、代替品をゲットして交換したが、しばらくしてまた壊れてしまった。ポンプ本体にも問題があるようなので、全体的な対策が必要かも知れない。
 1月末にオムニバスコンテストクラブ恒例の新年会をファーム近くの馬頭温泉で開催することになりました。コロノの影響でしばらく開催を止めていましたが、やっと再開することになります。
   
       
2026年01月22日 木曜日
天気:晴れ 気温:6℃
  <ブロアー整備> <落葉片づけ> <木酢液>
 この寒さのなか、無理して行う作業ではないが、例年やっている落葉の片づけをした。機械の重さが10キロ位あり、ノズルを振り回しながら、落葉を集めながら動き回るので、汗をかくほどの力仕事になる。
 キャブの部品が入手できたので修理したが、ダイヤフラムとパッキンを反対にして組み立ててしまい動かなかった。また、LとHのニードルジェットの調整も狂っているらしく、プラグがかぶりやすく、エンジンがなかなか掛からず苦労した。古い機械なので、キャブ周りの部品が違うのかも知れない。
 取り敢えずブロアーが動いたので、シャックと宿舎周りの落葉を吹き飛ばして片づけた。毎年同じようにやっているせいか、今年は落葉の数が減ったような気がした。物置には障害物があるので、やり方にもコツが要るので、もっと早く楽に済ませられればと思う。
 イノシシの掘り起こし被害対策として、サザンカの枝に吊るした木酢液を補充した。今のところ吊るした場所にもよるが、10日から1週間程でカップの液が空になるようだ。もう少し蒸散量を減らすと良いかも。
 
   
       
2026年01月31日 土曜日
天気:晴れ 気温:?℃
  <新年の宴会> <集合写真> <那珂川の流れに>
 恒例のオムニバスコンテストクラブ新年会を常宿の馬頭温泉東屋で開きました。参加者は5名でしたが6年ぶりの開催で、嘗てのコンテストーが集い、楽しいひと時を過ごすことができました。宿の手配から二次会用肴の買い出しまで、菊池さんには大変お世話になりました。
 温泉宿での宴会ですが、飲み物がほとんど自前の持ち込みだったような、、、。このあたりも名幹事さんの腕前かと、、、。本当に助かりました。特段変わった料理はないですが、珍しい物を出してくれているようで、馬刺し、獅子鍋、アユの塩焼きなどが出ました。私自身は味音痴でどれが珍味なのかも分かりませんが。(申し訳ないですHI)
 恒例の集合写真を宿の玄関で取りました。コロナ以来、長いこと集団活動は止めていますが、こうした集合写真が撮れるような団体戦でのコンテスト活動を再開したいものです。
 宿のすぐ傍を流れる那珂川の流れ、遠くに見える那須連峰の山々を眺めていると、遠い昔にタワーを立て、アンテナを載せた頃の思い出が重なります。今日までの32年間、どれほど多くの方々と出会い、協力して頂きやって来れたかと、次々と脳裏に浮かびます。まさに、我が人生に悔いはなし、だったことかと。
 
   
       
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